「サニブラウンに勝った男」五十幡亮汰が神宮球場で鮮烈デビュー!(動画あり)

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「サニブラウンに勝った男」として知られる五十幡亮汰選手。佐野日大高校を卒業し今年中央大学に進学しました。

その五十幡選手が神宮球場で衝撃的なデビューを果たしました。一塁までの到達スピードはなんと3秒87。いきなり神宮球場を湧かせました。

五十幡亮汰とは

 ◆五十幡亮汰(いそばた・りょうた)1998年(平10)11月27日、埼玉県生まれ。小1から「行田東フェニックス」で野球を始める。行田長野中では「東京神宮リトルシニア」に所属。50メートル5秒6。100メートル、200メートルの全国大会優勝時のタイムはそれぞれ10秒92、21秒81。家族は父と姉。171センチ、62キロ。右投げ左打ち。

(出典:日刊スポーツ

快足を見せた五十幡亮汰選手の大学初打席

9番・センターでスタメン出場した五十幡選手は2回に初打席が回ってきました。ノーアウト一塁の場面で初球を送りバントしファウル。その後ヒッティングに切り替え、高いバウンドの三塁ゴロを打ちます。五十幡選手は快足を生かしこれを内野安打に。一塁までの到達タイムはスカウトの計測によると3秒87だったとのこと。3秒87といえば、日本どころか世界でもトップクラスの俊足です。

※ちなみに、2015年のイチロー選手の一塁までの到達タイムが3秒98です。計測方法の違いはあるでしょうが、この数字を見るだけでも五十幡選手の快足ぶりが分かります。

この日、五十幡選手は4打数1安打1打点で中央大学の勝利に貢献しました。

高校時代に甲子園に出場できなかった五十幡選手ですが、早速東都大学野球というハイレベルなリーグで活躍しています。

五十幡選手の今後の活躍に注目です。