【2017センバツ】9日目第4試合 東海大福岡(福岡)-大阪桐蔭(大阪)展望・予想

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第89回選抜高校野球大会(春のセンバツ)9日目第4試合
東海大福岡(福岡)-大阪桐蔭(大阪)の見どころをまとめたいと思います。

東海大福岡(福岡)-大阪桐蔭(大阪)の見どころ

ここまでの結果

東海大福岡

東海大福岡2-1神戸国際大附
東海大福岡11-8早稲田実

66打数21安打 .318

防御率:3.50(18回 自責点7)

大阪桐蔭

大阪桐蔭11-0宇部鴻城
大阪桐蔭11-8静岡

74打数23安打 .310

防御率:3.00(18回 自責点6)

所感

神戸国際大附との投手戦を制した1回戦から一転、2回戦では早実を相手に打ち勝った東海大福岡と、2戦とも大量点で相手を撃破した大阪桐蔭との一戦です。

清宮を擁する早実を破ったインパクトの大きい東海大福岡ではありますが、打撃陣に比べて力の劣る早実の投手陣から奪った11点をそのまま評価するのは少々危険な気がします。秋のチーム打率は.281ですから、決して打撃のチームではないでしょう。

大阪桐蔭は2回戦で苦戦を強いられましたが、エースの徳山壮磨が試合を立て直し終盤に逆転。地力の高さを見せつけた一戦でした。

強い弱いは別にして、力では投打とも大阪桐蔭が上だと思います。ただ、東海大福岡は早実を破ったことで勢いづき、またチーム力もアップしていることでしょう。

非常に予想の難しい一戦ですが、ここは大阪桐蔭の勝利を予想。ワンサイドゲームとなるかもしれません。