【2017センバツ】8日目第2試合 東海大福岡(福岡)-早稲田実(東京)展望・予想

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第89回選抜高校野球大会(春のセンバツ)8日目第2試合
東海大福岡(福岡)-早稲田実(東京)の見どころをまとめたいと思います。

東海大福岡(福岡)-早稲田実(東京)の見どころ

秋季大会の成績比較

防御率(公式戦のみ)

東海大福岡:2.23

早稲田実:3.16

チーム打率(公式戦のみ)

東海大福岡:.281

早稲田実:.369

1回戦の結果

東海大福岡

東海大福岡2-1神戸国際大附

32打数6安打 .188

防御率:1.00(9回 自責点1)

早稲田実

早稲田実5-4明徳義塾

41打数11安打 .268

防御率:3.60(10回 自責点4)

1回戦所感

神戸国際大附との息詰まる投手戦をサヨナラ勝ちで制した東海大福岡。エース・安田大将は被安打4、奪三振ゼロ、フライアウトが16と持ち味を十分に発揮したピッチングを見せました。

早稲田実は終盤まで明徳義塾にリードされていましたが終盤に追いつき逆転勝ち。終盤の集中力を見せつけ、2回戦進出。注目の4番・清宮幸太郎は4打数1安打ながらも存分に存在感を見せつけました。

勝敗予想

ともに先制されながらも終盤に追いつき、勝利を収めた両校。東海大福岡のエース・安田と早稲田実打線の対決が試合のポイントとなりそうです。

東海大福岡としては終盤までロースコアで進めたいところ。早実は東海大福岡の安田を早めに攻略したいところです。

ここは早実の勝利を予想。しかし、東海大福岡の安田が早実打線を手玉に取るシーンを見てみたい気も。