【2017センバツ】8日目第1試合 秀岳館(熊本)-作新学院(栃木)展望・予想

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第89回選抜高校野球大会(春のセンバツ)8日目第1試合
秀岳館(熊本)-作新学院(栃木)の見どころをまとめたいと思います。

秀岳館(熊本)-作新学院(栃木)の見どころ

秋季大会の成績比較

防御率(公式戦のみ)

秀岳館:1.22

作新学院:1.65

チーム打率(公式戦のみ)

秀岳館:.362

作新学院:.296

1回戦の結果

秀岳館

秀岳館11-1高田商

38打数12安打 .316

防御率:0.00(9回 自責点0)

作新学院

作新学院9-1帝京五

36打数12安打 .333

防御率:1.00(9回 自責点1)

1回戦所感

高田商の投手陣に12安打を浴びせ快勝した秀岳館。先発の川端健斗も8回を投げ被安打5、失点1(自責点0)と上々のピッチングを見せました。昨年の甲子園でも活躍した半情冬馬、広部就平に当たりが出ています。

昨夏の選手権覇者・作新学院は帝京五を相手に先行、中押し、ダメ押しと効果的な点の取り方で完勝。好発進を見せました。4番・中島淳、5番・相原光星といった中軸に当たりがでています。エース・大関秀太郎も7回を投げ5安打無失点と好投。

勝敗予想

昨夏の選手権ベスト4同士の対決となりました。秀岳館、作新学院とも初戦は完勝といっていいほどの良い勝ち方を見せました。作新学院・大関の出来次第で試合展開が大きく変わりそうです。

ここは作新学院の勝利を予想も、秀岳館のワンサイドゲームとなることも。