【2017センバツ】3日目第2試合 東海大市原望洋(千葉)-滋賀学園(滋賀)展望・予想

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第89回全国高校野球選手権大会(春のセンバツ)3日目第2試合
東海大市原望洋(千葉)-滋賀学園(滋賀)の見どころをまとめたいと思います。

東海大市原望洋(千葉)-滋賀学園(滋賀)の見どころ

秋季大会の成績比較

防御率(公式戦のみ)

東海大市原望洋:1.79

滋賀学園:1.88

チーム打率(公式戦のみ)

東海大市原望洋:.364

滋賀学園:.332

投手力の比較

東海大市原望洋のエースは最速147キロを誇るスリークォーター右腕・金久保優斗です。昨秋の公式戦をほぼ1人で投げぬきました。関東大会では4試合で622球を投げるなど、スタミナも抜群です。

滋賀学園の背番号1は1年秋からエースを務める神村月光(ひかり)。昨春のセンバツ8強入りの立役者です。背番号10の棚原孝太も昨秋は公式戦防御率が1.64と、神村を上回る好投を見せました。

攻撃力の比較

東海大市原望洋はエース・金久保が4番を務めます。公式戦での本塁打が2本あり、長打力が魅力です。トップバッターはキャッチャーの宍倉貫太。公式戦の打率が.472、四死球が9と高い出塁率を誇ります。

滋賀学園の打線の中心は公式戦の打率が.452の3番・後藤克基。練習試合を合わせると昨秋だけで14本塁打を放っており長打力が魅力です。1番を打つ真藤司もパンチ力があり注目です。

その他

7年ぶり2度目のセンバツ出場の東海大市原望洋。春夏通じて初の甲子園での勝利を目指します。

滋賀学園は2年連続のセンバツ出場。甲子園経験者が多く残っており、昨年のベスト8以上の成績を目指します。

勝敗予想

実力伯仲で好ゲームが予想されますが、昨秋の関東大会準優勝の東海大市原望洋の勝利を予想します。投手陣の踏ん張り次第で滋賀学園にも勝機が。