【2017センバツ】3日目第1試合 創志学園(岡山)-福岡大大濠(福岡)展望・予想

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第89回全国高校野球選手権大会(春のセンバツ)3日目第1試合
創志学園(岡山)-福岡大大濠(福岡)の見どころをまとめたいと思います。

創志学園(岡山)-福岡大大濠(福岡)の見どころ

秋季大会の成績比較

防御率(公式戦のみ)

創志学園:1.23

福岡大大濠:1.72

チーム打率(公式戦のみ)

創志学園:.335

福岡大大濠:.345

投手力の比較

創志学園は最速144キロの難波侑平、技巧派左腕・秋山竜彦を中心に、楠七海、中山瞬、志船蒼の5人でマウンドを守ります。難波は7種類の変化球を操り、公式戦防御率が1.26と安定しています。

福岡大大濠はエース・三浦銀二が公式戦12試合、110イニングを一人で投げ切りました。秋季九州大会では初戦から3試合連続完封。失点したのは決勝の東海大福岡戦のみという抜群の結果を残しています。

攻撃力の比較

創志学園の4番はエースの難波。広角に打ち分けることができ、長打力も備えています。トップバッターを務めるのはセンターの山本蒼。昨秋の盗塁数は34個(練習試合を含む)と、抜群の機動力を誇ります。

福岡大大濠の打線の中心は3番の古賀悠斗と4番・東怜央。古賀は公式戦打率.435で2本塁打、東も長打力を秘めており、ランナーを貯めてこの2人に回したいところ。公式戦打率.462のトップバッター・久保田有哉にも注目です。

その他

秋季岡山大会で3位ながら中国大会を勝ち進み、2年連続センバツ出場を果たした創志学園。昨春に続き初戦突破を目指します。

センバツは26年ぶりの福岡大大濠。昨秋の神宮大会では早実と互角の戦いを見せ、実力的には申し分ありません。

勝敗予想

創志学園の投手陣も悪くなさそうですが、ここは福岡大大濠が投打ともに上回っているでしょう。福岡大大濠の勝利を予想します。