【2016秋季大会・宮城】東北大会へ出場するのは仙台育英、東陵、そして利府!

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2016年秋季宮城大会は9月24日(土)に準決勝、9月25日(日)に決勝が行われ、仙台育英、東陵、利府の3校が東北大会への出場を決めました。

東北大会は10月14日(金)より、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われます。

秋季宮城大会を制したのは仙台育英!

決勝の相手は東陵。ここ5年、県内の大会で抜群の勝率を誇る仙台育英に土をつけたことのある(2014年春)1校です。決勝戦は終始仙台育英ペースで進み6-0と快勝。優勝した仙台育英は2012年春から10季連続での東北大会出場となります。

東陵は3季連続東北大会出場!

決勝で仙台育英に敗れた東陵は3季連続の東北大会出場となります。県内では仙台育英、東北に次ぐ存在ですが、今春の宮城大会を制するなど、2校との距離をグッと縮めつつあります。この東北大会で3年ぶり2度目のセンバツを目指します。

公立の雄・利府が東北大会へ!

3位決定戦で仙台城南を破った利府が2013年春以来の東北大会出場です。県内公立校では強豪と位置付けられる利府が、2009年のセンバツに「21世紀枠」で初出場したとき以来8年ぶりのセンバツを狙います。

東北地区からはセンバツに何校出られる?

東北地区からは例年2校がセンバツに出場しています。地域性なども考慮されますが、過去には同一県から2校選出されたこともありますので、東北大会で決勝に進出すれば、翌春のセンバツ出場が濃厚といえるでしょう。