【2016秋季大会・青森】東北大会へ出場するのは青森山田、八戸学院光星、そして弘前東!

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2016年秋季青森大会は9月24日(土)に準決勝、9月25日(日)に決勝が行われ、青森山田、八戸学院光星、弘前東の3校が東北大会への出場を決めました。

東北大会は10月14日(金)より、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われます。

秋季青森大会を制したのは青森山田!

青森県の高校野球をリードする「2強」のひとつ、青森山田が3年ぶりに秋季青森大会を制し、東北大会への出場を決めました。青森山田は昨秋の東北大会を制して2016年のセンバツに出場しており、2年連続のセンバツ出場を狙います。

決勝戦・青森山田のスタメン

随分と地元の選手が増えたものだなと思います。

八戸学院光星も東北大会へ!

「2強」のもう一校、八戸学院光星も2季ぶりの東北大会に臨みます。昨秋は青森大会を制し、東北大会で準優勝。青森山田とともにセンバツ出場を果たしました。今回、4年連続のセンバツ出場を目指します。

弘前東、3位決定戦を制し東北大会へ!

秋季青森大会決勝に先立って行われた3位決定戦で弘前東が弘前工を7-5で破り、初の秋季東北大会出場を決めました。弘前東は今大会準決勝で八戸学院光星と対戦。序盤で0-5と差をつけられるも、終盤に追い上げるなど健闘。4-5と惜敗しましたが一部スポーツ紙では「私立5強時代の幕開け」と書かれ、今後の戦いに注目したい1校です。

青森の3位決定戦で弘前東が弘前工を7-5で下し、初の東北大会出場を決めた。左腕エース鳥谷部慎吾(2年)が8安打5失点10奪三振完投。打っては2本の適時二塁打で… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

東北地区からはセンバツに何校出られる?

東北地区からは例年2校がセンバツに出場しています。地域性なども考慮されますが、本年(2016年)も青森県より2校(青森山田、八戸学院光星)が出場したこともあり、東北大会で決勝に進出すれば、翌春のセンバツ出場が濃厚といえるでしょう。