【2016秋季大会・岩手】東北大会へ出場するのは盛岡大附、不来方、そして花巻東!

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2016年秋季岩手大会は9月21日(水)に準決勝、9月22日(木)に決勝が行われ、盛岡大附、不来方、そして花巻東の3校が東北大会への出場を決めました。

東北大会は10月14日(金)より、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで行われます。

秋季岩手大会を制したのは盛岡大附!

今夏(2016年)の選手権にも出場した盛岡大附が秋の岩手大会も制しました。これで4季連続の東北大会出場となります。昨秋の東北大会では準決勝で青森山田に敗れセンバツ出場を逃した盛岡大附、4年ぶりのセンバツ出場を目指します。

部員10人の不来方、準優勝で堂々東北大会へ!

部員がわずか10人の不来方(こずかた)が2度の延長戦を制しながら勝ち上がり、堂々の準優勝です。岩手大会決勝では盛岡大附に0-9で敗れてしまいましたが、東北大会での巻き返しに期待です。「21世紀枠」でのセンバツ出場の可能性も出てきた不来方からは目が離せません。

東北大会3つ目の椅子は花巻東がゲット!

秋季岩手大会の3位決定戦は花巻東が勝ち、東北大会への出場が決まりました。前回出場した2014年の秋の東北大会は2度の延長再試合を戦うなど非常に印象に残る勝負を見せてくれました。2012年以来5年ぶりのセンバツ出場を狙います。

東北地区からはセンバツに何校出られる?

東北地区からは例年2校がセンバツに出場しています。地域性なども考慮されますが、過去には同一県から2校選出されたこともありますので、東北大会で決勝に進出すれば、翌春のセンバツ出場が濃厚といえるでしょう。