【2016秋季大会・新潟】北信越大会へ出場するのは日本文理、村上桜ヶ丘、そして関根学園!

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2016年秋季新潟大会は9月19日(月)に準決勝、9月20日(火)に決勝が行われ、日本文理、村上桜ヶ丘、関根学園の3校が北信越大会への出場を決めました。

北信越大会は10月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)の4日間、長野県の松本市野球場他で行われます。

秋季新潟大会を制したのは日本文理!

春5回、夏8回の甲子園出場を誇る日本文理が危なげない戦いぶりで秋季新潟大会を連覇。2季ぶり32回目の北信越大会出場を決めました。

9月20日(火)に行われた決勝戦では14-0と村上桜ヶ丘を投打に圧倒。2014年以来3年ぶりのセンバツ出場を目指します。

村上桜ヶ丘は2季ぶりの北信越大会出場!

惜しくも準優勝に終わった村上桜ヶ丘は2季ぶり6回目の北信越大会出場となります。決勝こそワンサイドゲームとなりましたが、準決勝の上越戦ではサヨナラ勝ちを収めるなど、勝負強さを持ったチームです。

昨秋の北信越大会では初戦で福井工大福井に5-9で敗れています。今回はまず1勝、といきたいところです。

3位の関根学園が北信越大会初出場!

9月20日(火)に行われた3位決定戦で上越を13-6(7回コールド)で破った関根学園が初の北信越大会出場を決めました。準決勝の日本文理戦では1-3と接戦を演じ、力のあるところを見せています。

2014年夏の新潟大会では日本文理を相手に9回表まで2-1とリードするも、その裏に逆転サヨナラ3ランを浴び甲子園出場を逃した関根学園。悲願の初甲子園を目指します。

北信越地区からはセンバツに何校出られる?

北信越地区からは例年2校がセンバツに出場しています。地域性なども考慮されますが、過去には同一県から2校選出されたこともありますので、北信越大会で決勝に進出すれば、翌春のセンバツ出場が濃厚といえるでしょう。