【2016秋季高校野球】新潟の強豪・新潟明訓が敗れ来春のセンバツが絶望的に

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9月5日に行われた高校野球秋季新潟大会北支部予選3回戦で、2012年の選手権代表校で今年2016年夏の新潟大会で準優勝の新潟明訓が1-5で新発田中央に敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となりました。

試合経過

序盤から得点を重ねリードを広げる新発田中央に対しホームが遠い新潟明訓、6回表を終わり4-0と新発田中央がリードしていました。その裏、新潟明訓は1点を返すものの8回表に新発田中央が得点し勝負あり。今春の北信越大会でベスト4に進出し、今夏の新潟大会でも決勝に進出した新潟明訓が敗れました。2012年夏以来甲子園から遠ざかっている新潟明訓は2017年夏に5年ぶりの甲子園を目指します。

新発田中央について

これまで甲子園への出場こそありませんが、2013年春には新潟大会で決勝に進出、北信越大会でも1勝を挙げるなどの活躍を見せたチームです。チーム力のある時は県で3勝を挙げるなど、県内でも中堅どころのチームといえるでしょう。

所感

新潟明訓の最後の甲子園は2012年夏。これは佐藤和也監督(現・新潟医療福祉大学監督)の在籍最終年です。佐藤監督退任後はほぼすべての大会でベスト8には残るものの、もうひと押しが足りずに甲子園から遠ざかっています。決して大きくチーム力が下がっているわけではないようですが、他校の躍進などを踏まえると甲子園出場には少々時間がかかるように思います。

2016年秋季新潟大会 新潟明訓-新発田中央(2016年9月5日)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
新発田中央 0 1 0 1 1 1 0 1 0 5
新潟明訓 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1