【2016秋季高校野球】センバツ・選手権ともベスト4の秀岳館(熊本)、秋の初戦に臨む

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2016年春のセンバツ、夏の選手権ともベスト4に進出した熊本の秀岳館が新たなスタートを切ります。

秀岳館、秋の初戦は矢部との対戦に

9月5日に秋季大会の組み合わせ抽選会が行われ、9月20日(火)に藤崎台球場で矢部との対戦が決まりました。この試合が秀岳館の新チームにとって初の公式戦となります。

秀岳館新チームの主将には、前チームでサードを守っていた広部就平選手が就いた模様です。

その他、甲子園でも登板した田浦文丸、川端健斗の両左腕、ファーストを守っていた木本凌雅、代打・代走とユーティリティな活躍を見せた半情冬馬ら経験豊富な2年生が新チームの中心になるものと思われます。

秀岳館が初戦で当たる矢部、そして2回戦で当たる熊本第一、大津とも県内では一勝級の学校ですので、まず問題なく勝ち上がれるでしょう。

3回戦の相手は必由館となるでしょうか。必由館は県内の上位校から勝ち星を挙げるには至りませんが、中位~下位の学校にはしっかりと勝っており、油断は禁物です。

順当にいけば準決勝の相手は九州学院になりそうです。今夏の熊本大会決勝の再戦となるこのカード、注目のスラッガー・村上宗隆がリベンジに燃えていることでしょう。

秀岳館が今秋も圧倒的な強さを見せるのか、九州学院や熊本工、文徳がそれを阻止するのか、秋の熊本大会からも目が離せません。

2016年秋季熊本大会組み合わせ