作新学院の今井達也投手、祖父の遺骨入りネックレスとともにアジア制覇を目指す!

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(出典:日刊スポーツ

今夏の選手権大会で優勝した作新学院の今井達也投手ですが、プレーしているときに祖父の遺骨が入っているネックレスを着用していることでも話題になりました。

祖父の遺骨が入ったネックレスを身に着けて甲子園のマウンドに上がった今井投手

初戦(2回戦)の尽誠学園(香川)との試合で、今井投手は祖父の遺骨が入ったネックレスを身に着け、マウンドに上がりました。

 この日、ネックレスをしてマウンドに立った。そこには4月に79歳で亡くなった祖父・敏夫さんの遺骨が入っていた。敏夫さんは今井が幼いころから野球のイロハを教えてくれた“師匠”だ。亡くなる直前まで練習試合のビデオを病室で繰り返し見ていたという。(出典:中日スポーツ

 4月に祖父・敏夫さん(享年79)が死去。6回1死一、二塁ではバックスクリーンを見て祖父の顔を思い出した。「おじいちゃんや応援してくれる人のためにも投げきる」。得意のカットボールで後続を断った。3回戦以降は控えの藤沼に預けていた祖父の遺骨を付けたネックレス。決勝戦は身に着けて臨んだ。(出典:スポーツニッポン

結果はご存知の通り作新学院が北海を破り優勝。優勝投手となった今井達也投手は、子供のころから自分に野球を教えてくれた祖父に最高の報告ができたことと思います。

今井投手のネックレスのエピソードを紹介したテレビ番組

Twitterでも話題となりました。

今井投手は次なる戦いの舞台・台湾にもこのネックレスを持参!

そして、今井投手は次なる戦いの舞台である台湾にもこのネックレスを持って行ったそうです。

 作新学院の152キロ右腕・今井達也投手(3年)は、今年4月に死去した祖父・敏夫さん(享年79)の遺骨をつけたネックレスを持参。甲子園でも身につけて全国制覇した右腕は「こちらでもつけて投げたい。帰国後よい報告ができたら」と亡き祖父にアジア制覇を誓った。(出典:スポーツニッポン

「第11回 BFA U-18アジア選手権」はいよいよ8月30日(火)に開幕します。

今井達也投手、今度は「アジア制覇」を祖父に報告できるでしょうか!?背番号18を着ける今井達也投手の活躍に期待しましょう!

第11回 BFA U-18アジア選手権日程

第1戦:8/30(火)13時 vs香港

第2戦:8/31(水)19時半 vsチャイニーズ・タイペイ

第3戦:9/1(木)13時 vsインドネシア

(時間は日本時間です)

※以降の試合予定は結果により異なります。