【2016夏の甲子園】12日目準々決勝第3試合 北海(南北海道)-聖光学院(福島)展望・予想

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第98回全国高校野球選手権大会・12日目(8月18日)準々決勝第3試合は北海(南北海道)と聖光学院(福島)の対戦です。 見どころ、個人別打撃成績、投手成績、勝敗予想をまとめたいと思います。

今大会のここまでの戦い

北海

2回戦:2-1 松山聖陵(愛媛)

3回戦:4-1 日南学園(宮崎)

松山聖陵のアドゥワ誠、日南学園の森山弦暉とタイプの違う好投手を擁するチームに競り勝ってきた北海がベスト8進出です。

打たせて取るピッチングが持ち味のエース・大西健斗は3回戦で好調の日南学園打線を4安打に抑える好投を見せました。ここは連投となりそうですが、南北海道大会でもほぼ一人で投げぬいておりスタミナ面の心配はなさそうです。

打線で好調なのは3番・佐藤佑樹。7打数5安打と当たりに当たっています。その他当たっているのは川村友斗(.429)、菅野伸樹(.571)。

聖光学院

2回戦:5-3 クラーク記念国際(北北海道)

3回戦:5-2 東邦(愛知)

3回戦では先発・鈴木駿輔という「奇襲」を成功させた聖光学院。鈴木拓人、斎藤郁也の両名を休ませることができたことは今後プラスに働きそうです。

打線も東邦のエース・藤嶋健人をノックアウト。派手さはありませんが、ここ一番の集中打は高く評価すべきです。

見どころ・勝敗予想

投打ともに安定しているのは北海ですが、聖光学院の集中打も侮れません。投手陣を休ませたこともプラスに働き、ここは聖光学院の勝利を予想します。

個人別成績

集計中です。

北海

聖光学院