【2016夏の甲子園】7日目第3試合 創志学園(岡山)-盛岡大附(岩手)展望・予想

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第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)7日目第3試合
創志学園(岡山)-盛岡大附(岩手)の見どころをまとめたいと思います。

創志学園(岡山)-盛岡大附(岩手)の見どころ

①投手力の比較

創志学園のエース・高田萌生(3年)は岡山大会準々決勝で154キロを計測するなど、春に比べ球速もアップ。今大会でも注目の一人です。岡山大会では38回を投げ33奪三振、そして失点はわずかに3と上々のピッチングを見せました。

岩手大会では安定度の高いピッチングを見せていた盛岡大附の投手陣ですが、1回戦の九州国際大付戦では先発の坪田伸祐(3年)が九州国際大付打線にノックアウトされるなど、やや安定感を欠きました。2番手の三浦瑞樹(2年)は6回を5安打2失点とまずますのピッチングを見せました。

②攻撃力の比較

創志学園は岡山大会でのチーム打率が.332。1番の難波侑平(2年)が.478、4番の湯井飛鳥(3年)が.440と当たっています。

盛岡大附は1回戦で九州国際大付に14安打を浴びせ、打ち勝ちました。2番の菅原優輝(3年)が4安打、5番の伊藤勇貴(3年)が2安打3打点と活躍しました。

③その他

出場49校で最後の登場となった創志学園の春との違いは「捕手」。岡山大会では1年生の藤原駿也(1年)が主にマスクをかぶりました。高田萌生をどのようにリードするのか注目です。

1回戦で九州国際大付に打ち勝った盛岡大附ですが、投手陣に一抹の不安が残ります。ここも継投が予想されますが、タイミングに注意が必要でしょう。

勝敗予想

一番最後の登場となった創志学園ですが、センバツにも出場しており特に影響はないでしょう。ここは創志学園の勝利を予想。高田萌生のピッチングに注目です。盛岡大附は先取点が欲しいところ。

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