【2016夏の甲子園】7日目第2試合 明徳義塾(高知)-境(鳥取)展望・予想

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第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)7日目第2試合
明徳義塾(高知)-境(鳥取)の見どころをまとめたいと思います。

明徳義塾(高知)-境(鳥取)の見どころ

①投手力の比較

明徳義塾は中野恭聖(3年)、金津知泰(3年)が中心となります。中野は27回を投げ35奪三振と要所で三振の取れるタイプです。また四死球が3個とコントロールも申し分ありません。

境の投手陣は隠家直人(3年)と高木優(3年)。隠家は全4試合に登板し29回、19失点とピリッとしないピッチングが続きました。

②攻撃力の比較

明徳義塾のチーム打率は.318とさほど高くありません。犠打数も4試合でわずかに5個。少ないチャンスを確実に生かす攻撃のスタイルのようです。1番の立花虎太郎(3年)は出場選手中トップ(打数の少ない選手は除く)の.643。抜群の出塁率です。

境のチーム打率は明徳義塾を上回る.347。4試合で43点を挙げています。2番の高塚孔大(2年)が.500、3番の勝部浩平(3年)が.556、3本塁打と当たっています。

③その他

明徳義塾の監督はおなじみの馬淵史郎監督。甲子園通算45勝のベテラン監督の采配に注目です。

境は8回目の選手権出場ながら、これまで1勝しか挙げられていません。悲願の2勝目に挑みます。

勝敗予想

ここは明徳義塾の勝利と予想。境は投手陣を立て直し、先取点を取りたいところ。

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