【2016夏の甲子園】7日目第1試合 木更津総合(千葉)-唐津商(佐賀)展望・予想

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第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)7日目第1試合
木更津総合(千葉)-唐津商(佐賀)の見どころをまとめたいと思います。

木更津総合(千葉)-唐津商(佐賀)の見どころ

①投手力の比較

木更津総合は大黒柱・早川隆久(3年)が投手陣の中心となります。千葉大会では6試合に登板。46回を投げて50奪三振と高い奪三振率を誇ります。また四死球はわずかに9個と制球に優れています。

唐津商はエース・谷口優成(3年)が佐賀大会をほぼひとりで投げぬきました。35回3分の2を投げ14奪三振と打たせて取るスタイルです。

②攻撃力の比較

木更津総合のチーム打率は.275と低調です。7試合中5試合が4得点以下と攻撃力には物足りなさを覚えます。

唐津商のチーム打率は.310。出場49校中36位です。7番の横山魁人(3年)が.412、8番・平川将也(3年)が.462と下位打線に当たりが出ています。

③その他

木更津総合は千葉大会7試合中5試合が1点差ゲームと、接戦を競り勝ってきました。昨秋の関東大会も制しており、数字以上の強さを持つチームです。

唐津商は4試合で失策が10個と守備にやや不安が残ります。

勝敗予想

木更津総合の勝利を予想します。打線好調の唐津商ですが、木更津総合のエース・早川隆久の攻略は困難でしょう。

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