【2016夏の甲子園】6日目第3試合 尽誠学園(香川)-作新学院(栃木)展望・予想

この記事をシェアする

第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)6日目第3試合
尽誠学園(香川)-作新学院(栃木)の見どころをまとめたいと思います。

尽誠学園(香川)-作新学院(栃木)の見どころ

①投手力の比較

尽誠学園の投手陣はエース・渡辺悠(3年)、大西慶太郎(3年)、堀江亮平(3年)の3人で構成されてます。渡辺は香川大会決勝で、センバツ準優勝校の高松商を1点に抑えるなど好投を見せました。

作新学院の投手陣の中心は今井達也(3年)。150キロ近い直球を武器に、栃木大会では21回3分の2を投げ33個の三振を奪いました。一塁を守る入江大生(3年)の登板もありそうです。

②攻撃力の比較

チーム打率.367(出場校中15位)の尽誠学園。4番の松井永吉(3年)が.520、6番の宮川魁成(3年)が.500と特に当たっています。1試合平均4.33個と犠打も多用し多彩な攻めを見せます。

作新学院のチーム打率は.432。出場49校中3位の数字です。.571の4番・入江、.524の3番・小林虎太郎(3年)など、スタメンの中に打率5割越えが4人おり、破壊力抜群の打線です。栃木大会6試合中5試合で2桁得点を挙げています。

③その他

近年甲子園から遠ざかっていた尽誠学園が甲子園に戻ってきました。センバツ準優勝の高松商を破っての出場ですので、実力も十分といえるでしょう。

対する作新学院は6年連続の選手権出場。2014年を除いた5大会で初戦を突破しています。今回はどのような戦いを見せてくれるでしょうか。

勝敗予想

投打ともに上回る作新学院の勝利を予想します。尽誠学園は投手陣が踏ん張りたいところ。

第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)組み合わせと展望一覧
平成28年8月7日(日)から21日(日)までの15日間(雨天順延、休養日1日を含む)、第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲...