【2016夏の甲子園】5日目第1試合 八王子(西東京)-日南学園(宮崎)展望・予想

この記事をシェアする

第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)5日目第1試合
八王子(西東京)-日南学園(宮崎)の見どころをまとめたいと思います。

八王子(西東京)-日南学園(宮崎)の見どころ

①投手力の比較

八王子はエースの早乙女大輝(2年)、米原大地(2年)を中心とした投手陣です。両投手ともコントロール重視の打たせて取るタイプ。粘り強い投球で連打を許しません。

日南学園はセンバツでも好投を見せた森山弦暉(3年)が大黒柱的存在です。31回を投げて失点はわずかに3点と、安定したピッチングを見せています。

②攻撃力の比較

八王子のチーム打率は.317。出場49校中33位となります。西東京大会では2番の竹中裕貴(3年)が.476、3番の椎原峻(3年)が.455と好調でした。盗塁は1試合平均3.83個と高い機動力を持っています。

日南学園のチーム打率は出場49校中11位の.377。春は打線が弱いイメージがありましたが夏にかけ打力を大幅アップしてきました。4番の益田海成(3年)が打率.438と好調です。

③その他

八王子は早稲田実との準々決勝以降、全ての試合が2点差と接戦を制してきました。打線は数字以上に力強いイメージがあります。

日南学園は打力がアップしチーム力がワンランク上がったように見えます。森山弦暉のピッチングは計算できますので打線次第では上位も狙えるでしょう。

勝敗予想

投打ともに日南学園がやや上回っていますが、八王子も西東京大会で難敵を倒しており、好勝負が期待できそうです。接戦を八王子が制すると予想します。

第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)組み合わせと展望一覧
平成28年8月7日(日)から21日(日)までの15日間(雨天順延、休養日1日を含む)、第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲...