【2016夏の甲子園】4日目第4試合 花咲徳栄(埼玉)-大曲工(秋田)展望・予想

この記事をシェアする

第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)4日目第3試合
花咲徳栄(埼玉)-大曲工(秋田)の見どころをまとめたいと思います。

花咲徳栄(埼玉)-大曲工(秋田)の見どころ

①投手力の比較

花咲徳栄はエース・高橋昂也(3年)が投手陣の中心です。注目の左腕・高橋昂也は埼玉大会で37イニング投げて失点0、奪三振52と完ぺきなピッチングを披露しました。その他本多和樹(3年)、綱脇慧(2年)など実力ある投手が控えます。

大曲工は鈴木理公(3年)、藤井黎来(2年)、佐々木優斗(3年)の3人の投手陣です。準決勝、決勝は3人が継投。タイプの違う投手の起用で相手の反撃を断ちました。

②攻撃力の比較

花咲徳栄のチーム打率は.389。参加49校中8位です。4番の西川愛也(2年)が打率.500、5番の楠本晃希(3年)が.600と特に当たっています。

大曲工のチーム打率は参加49校中最下位の.197です。三塁打が1本、本塁打が0本と長打力にも欠け、犠打、盗塁も少なめです。

③その他

出場校中1、2を争う高橋昂也を中心とした投手陣を誇る花咲徳栄。埼玉大会では3回戦以降相手に得点を許さず、完ぺきといっていい試合運びで埼玉大会を制しました。センバツでは初戦で敗退となりましたが、今大会の高橋昂也の出来いかんでは十分上位を狙えるでしょう。

大曲工は秋田大会5試合全てで2点差以内の勝利と、厳しい戦いを勝ち進んできました。決勝の11安打で何かを掴んでいれば良いのですが…

勝敗予想

花咲徳栄が難なく勝利するでしょう。

第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)組み合わせと展望一覧
平成28年8月7日(日)から21日(日)までの15日間(雨天順延、休養日1日を含む)、第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲...