【2016夏の甲子園】49校のベンチ入り選手の出身地別集計

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2016年夏の選手権に出場する49校のベンチ入り選手を出身地別に集計しました。(週刊朝日増刊「甲子園2016」より集計。出身中学の所在地=出身地としてカウントしています。なお、横浜高校、履正社高校については締切の関係で予選のベンチ入りメンバー(20人)でカウントしています)

なお、本記事はいわゆる「野球留学」の是非を問う記事ではありませんのでご理解のほどお願いいたします。

ベンチ入り人数出身地別集計ベスト5

1位:大阪府 104人

49チーム中23チームに大阪府出身の選手が含まれています。

履正社(大阪):15人
明徳義塾(高知):9人
京都翔英(京都)、尽誠学園(香川)、秀岳館(熊本):8人
八戸学院光星(青森)、日南学園(宮崎):7人

など

2位:東京都、兵庫県 50人

東京都は2校出場する関係で多くなってしまいますね。

八王子(西東京):15人
関東一(東東京):11人
八戸学院光星(青森):5人
花咲徳栄(埼玉):4人

など

兵庫県は以下の通りです。市尼崎はベンチ入り全員が兵庫県出身です。

市尼崎(兵庫):18人
創志学園(岡山):6人
中京(岐阜)、履正社(大阪)、尽誠学園(香川):4人

など

4位:神奈川県 36人

横浜(神奈川):12人
盛岡大附(岩手):6人
八王子(西東京)、山梨学院(山梨):3人

など

5位:愛知県 33人

東邦(愛知):17人
中京(岐阜):6人

など

ベンチ入り人数が10人未満の県

山形県、宮崎県:8人

岩手県、山梨県、岐阜県、岡山県:7人

香川県:4人(尽誠学園に4人)

熊本県:3人(松山聖陵、明徳義塾、日南学園に各1人)

青森県:1人(八戸学院光星)

高知県:0人

まとめ

甲子園出場を目指して、15歳で親元を離れて野球に打ち込む選手が多いことが分かります。選手たちは他県出身であっても、通っている学校の、そして住んでいる県の代表として戦いに臨むことでしょう。

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