【2016選手権・夏の甲子園】北北海道大会優勝校予想・展望

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2016年夏の北北海道大会は7月15日(金)に開幕予定です。
ここでは、過去3年の地方大会の結果と傾向を元に、2016年夏の甲子園に出場する高校を予想いたします。
過去のデータから、思いもよらぬ伏兵が浮かび上がってくるかもしれません。

過去3年の北海道大会結果

北海道は春と秋は南北に分かれず北海道全体で大会を開催しますので、秋と春の結果は北北海道・南北海道が混じっています。

2013年度北海道大会結果

青い文字が北北海道大会の結果です。

優勝:帯広大谷、準優勝:旭川南、ベスト4:旭川龍谷、帯広三条

校名 2012年秋 2013年春 2013年夏
北照 優勝 準優勝 優勝
駒大苫小牧 準優勝 優勝 準優勝
遠軽 ベスト4    
北海 ベスト4    
富良野 ベスト8    
札幌開成 ベスト8    
旭川龍谷 ベスト8   ベスト4
北見北斗 ベスト8    
札幌日大   ベスト4  
駒大岩見沢   ベスト4 ベスト8
函館ラ・サール   ベスト8  
釧路湖陵   ベスト8  
北見北斗   ベスト8  
函大柏稜   ベスト8 ベスト4
帯広大谷     優勝
旭川南     準優勝
帯広三条     ベスト4
滝川西     ベスト8
旭川工業     ベスト8
帯広柏陽     ベスト8
函大有斗     ベスト4
札幌光星     ベスト8
東海大四     ベスト8
北海道栄     ベスト8

2014年度北海道大会結果

青い文字が北北海道大会の結果です。

優勝:武修館、準優勝:釧路工、ベスト4:旭川大学、北見北斗

校名 2013年秋 2014年春 2014年夏
駒大苫小牧 優勝 ベスト8 ベスト8
札幌大谷 準優勝    
白樺学園 ベスト4 ベスト4  
東海大四 ベスト4 準優勝 優勝
苫小牧中央 ベスト8    
札幌南 ベスト8    
網走桂陽 ベスト8   ベスト8
旭川大学 ベスト8   ベスト4
北照   優勝  
北見北斗   ベスト4 ベスト4
旭川工   ベスト8  
札幌静修   ベスト8  
武修館     優勝
釧路工     準優勝
天塩     ベスト8
遠軽     ベスト8
岩見沢東     ベスト8
小樽潮陵     準優勝
浦河     ベスト4
札幌日大     ベスト4
恵庭南     ベスト8
札幌第一     ベスト8

2015年度北海道大会結果

青い文字が北北海道大会の結果です。

優勝:白樺学園、準優勝:旭川実、ベスト4:北見工、武修館

校名 2014年秋 2015年春 2015年夏
東海大四 優勝   ベスト4
北海 準優勝 優勝 優勝
札幌日大 ベスト4 ベスト8  
駒大苫小牧 ベスト4 準優勝 ベスト8
白樺学園 ベスト8 ベスト4 優勝
北照 ベスト8 ベスト4 準優勝
滝川西 ベスト8    
北見工 ベスト8   ベスト4
旭川西   ベスト8 ベスト8
旭川実     準優勝
武修館     ベスト4
稚内大谷     ベスト8
岩見沢緑陵     ベスト8
北見北斗     ベスト8
小樽潮陵     ベスト4
函大有斗     ベスト8
苫小牧東     ベスト8
札幌大谷     ベスト8

2016年度北海道大会結果

校名 2015年秋 2016年春 2016年夏
札幌第一 優勝 ベスト8  
北海道栄 準優勝 準優勝  
札幌清田 ベスト4    
駒大苫小牧 ベスト4 ベスト8  
白樺学園 ベスト8 ベスト4  
函館工 ベスト8 ベスト8  
北照 ベスト8    
札幌日大 ベスト8    
札幌大谷   優勝  
東海大札幌   ベスト4  
釧路江南   ベスト8  

過去の北北海道大会の傾向

過去3年で決勝に進んだ6校のうち5校が秋、春とも全道大会ベスト8に残っておらず非常に傾向がしぼりづらいのがこの北北海道大会です。ただ、昨夏の代表校・白樺学園は秋季大会でベスト8、春季大会でベスト4の実績を持っていましたので、同様の実績があれば上位進出が有力と考えてもよいのではないでしょうか。

2016年・北北海道大会の優勝校予想

2016年夏の選手権・北北海道大会組み合わせ

2016年夏の北北海道大会を以下のとおり予想いたします。

◎(本命):白樺学園

昨夏の代表校・白樺学園の2年連続出場を有力視します。札幌支部、函館支部の学校が上位を占める中、十勝支部として唯一気を吐いたのが白樺学園です。他校より一歩も二歩もリードしているといえるでしょう。

○(対抗):旭川西

ここ10年で最も決勝戦に駒を進めているのが旭川支部です。旭川支部の4校中、旭川西を最も上位とみました。

▲(単穴):クラーク記念国際

長年にわたり駒大岩見沢の「ヒグマ打線」を率いてきた佐々木啓司監督率いるクラーク記念国際が不気味な存在です。

△(連下):旭川大学、釧路工

旭川大学、釧路工の両校も気になる存在です。それぞれ7年ぶり、37年ぶりの選手権出場を目指します。


大会が順調に進めば北北海道大会の決勝戦は7月21日(木)となります。果たしてどの学校が夏の甲子園行きの切符を手に入れるのでしょうか。

▼他地区大会の予想をご覧になる場合は下記ページよりどうぞ!
http://89news.me/kokoyakyu/3177