【2016センバツ】準々決勝・龍谷大平安-明石商の見どころ・展望

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第88回選抜高等学校野球大会・準々決勝第二試合は
龍谷大平安(京都)-明石商(兵庫)の対戦です。

今大会の成績

龍谷大平安

▼投手成績

  回数 打者 球数
市岡奏馬 18 70 269
  安打 三振 四死球
11 9 8
  失点 自責点 防御率
1 1 0.50

2回戦では打力の高い八戸学院光星を5安打無失点に抑える好投を見せました。2試合とも完投し失点1です。

▼打撃成績

  打数 得点 安打 打点
龍谷大平安 64 9 20 9
  三振 四死球 犠打 盗塁
6 4 2 1
  失策 打率
1 0.312

上位から下位まで満遍なく当たりが出ていますが、トップバッターの小川晃太朗選手にやや元気がないようです、

明石商

▼投手成績

  回数 打者 球数
吉高壮 18 67 257
  安打 三振 四死球
11 16 3
  失点 自責点 防御率
2 2 1.00

2回戦では優勝候補の東邦を完封。2試合で失点が2と安定のピッチングです。

▼打撃成績

  打数 得点 安打 打点
明石商 57 6 16 6
  三振 四死球 犠打 盗塁
7 5 4 0
  失策 打率
1 0.280

好投を続けるエース・吉高壮投手に比べますと、打撃陣にはやや元気がありません。特に1番を打つ後藤壮人選手が2試合ともノーヒットなのが気がかりです。

注目選手

龍谷大平安:市岡奏馬投手

2試合で18回を投げ失点1とほぼ完璧なピッチングといっていいでしょう。相手が明徳義塾、八戸学院光星ということで価値も倍増です。

明石商:吉高壮投手

こちらも好投を続けています。特に2回戦の東邦戦の完封は高く評価できます。