【2013夏の甲子園】木更津総合の「全力校歌」がまた聴けるか!?富山第一-木更津総合の見どころ・展望 #kokoyakyu

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第95回全国高校野球選手権大会・11日目(8月18日)第四試合には
「全力校歌」で話題の木更津総合(千葉)が登場します。
相手は144km右腕の宮本幸治を擁する初出場の富山第一(富山)

見てて気持ち良い「全力校歌」木更津総合

木更津総合のエース・千葉貴央の具合は?

2回戦の西脇工戦で先発したものの6球で降板したエース千葉。

 わずか6球で降板したエース右腕・千葉は「情けないの一言。(先発で)いけますと答えていたので申し訳ない気持ちしかない」と涙を浮かべた。
昨秋から右肩痛を抱えながら、今夏千葉大会は4試合に登板。甲子園でも11日の上田西(長野)との1回戦でも完投していた。痛みに関しては「動かさなくても痛い。次の相手がいるのでこれ以上は言いたくありません」とうつむいた。

スポニチアネックスより引用)

どうやら古傷の右肩を痛めた模様です。
中一日での登板は難しそうですので、先発は西脇工戦で好救援を見せた左腕・笈川翔太が濃厚です。
この笈川、千葉大会では背番号1をつけており、実力的には申し分ありません。

 次戦の富山第一戦は、中1日の18日に決まった。「自分は体力に自信があるので大丈夫ですが、千葉にもう1回、投げさせてあげたい。日にちは開かないけど、ゆっくり休んでほしい」。心優しい左腕は、最後までエースの心配をし続けた。

スポーツ報知より引用)

富山第一の144キロ右腕・宮本幸治の初戦は?

初戦の秋田商戦では10三振を奪い完封勝利。

 直球、大きく割れるカーブ、切れのあるスライダーを織り交ぜて的を絞らせなかった。1点リードの六回2死一、三塁は140キロの直球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。右腕は「完封できるとは思っていなかったのでうれしい。(10三振は)狙っていなかったけど、後半はスライダーが切れた」と好結果の要因を口にした。

SANSPO.COMより引用)

富山第一・黒田監督は甲子園3勝が目標

 甲子園初出場初勝利は伝説の序章に過ぎない。「甲子園に出ることが終着点ではなく、通過点にするため」という理由で早くから全国3勝の大目標をぶち上げてきた黒田監督は「ここぞという試合できっちり合わせられるのは、さすがエース」と宮本を絶賛。そんな指揮官の心意気に魅了されて富山第一の門をたたいた右腕は、「新しい学校で富山に革命を起こしたい!」と宣言。3勝し、富山県初の夏4強へ。絶対エース・宮本がその旗頭となる。

スポーツ報知より引用)

試合展開は?

予想が難しい試合ですが、両投手が持ち味を発揮しての投手戦を期待します。

この試合の注目選手

富山第一の宮本幸治投手に注目します。
「新しい学校で富山に革命を起こしたい!」との宣言が実現するでしょうか。