【2013夏の甲子園】「ベンチ入り全員が青森出身」弘前学院聖愛の力は本物!?弘前学院聖愛-延岡学園の見どころ・展望 #kokoyakyu

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第95回全国高校野球選手権大会・11日目(8月18日)第二試合には
ベンチ入り全員が青森出身」で話題の弘前学院聖愛(青森)が登場します。
相手は初戦で自由ケ丘との九州対決を制した延岡学園です。

話題だけじゃない!!弘前学院聖愛はチーム力も高い!!

聖愛のエース・小野憲生は2試合で被安打が9。
相手打線をしっかりと封じています。
打線も3番を打つ主将・一戸将、4番・成田拓也を中心に2試合連続2桁安打と非常に好調です。
青森山田、八戸学院光星を破った実力は、やはり本物でした。

聖愛に秘密兵器有り?

青森大会では主将・一戸将が4試合に登板し10イニング3分の2を投げています。
準決勝の青森山田戦では5回途中から救援し無失点に抑えました。
聖愛にとって、この一戸「投手」を使わずに来たことが、プラスに働くかもしれません。

延岡学園の初戦は?

福岡代表・自由ケ丘の投手陣に10安打を浴びせ4-2で勝利しました。
投手陣は被安打5、2失点とまずまずのピッチング。

試合展開は?

投打ともに聖愛が一枚上と見ます。
聖愛はエース・小野憲生が、延岡学園は背番号10の奈須怜斗が先発でしょう。
聖愛がこの奈須の立ち上がりを攻め試合の主導権を握れれば、聖愛に勝利が近づきます。
延岡学園は小野を攻略し、先手先手で攻めたいところです。

この試合の注目選手

聖愛のキャプテン・一戸将選手に注目です。
好調の打撃だけでなく、ダイナミックなピッチングも必見です。