【2013夏の甲子園】「日大対決」を制した日大山形、次の戦いは!?作新学院-日大山形の見どころ・展望 #kokoyakyu

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第95回全国高校野球選手権大会・10日目(8月17日)第四試合には
初戦で日大三との「日大対決」を制した日大山形(山形)が登場します。
相手は過去2戦とも完勝の作新学院(栃木)。

日大山形の評価は?

初戦で優勝候補の一角・日大三を7-1で破った日大山形の評価について
7点を取った打線につい目が行きがちですが、
一番評価しなければならないのは、強打の日大三打線を5安打1失点に抑えた
エース・庄司瑞でしょう。
しかし山形大会の成績に比べますと少々「出来すぎ」感があり、評価が難しいところです。

過去2戦完勝の作新学院

初戦の桜井戦こそ5点を失った渡辺雄麻、朝山広憲の作新学院投手陣ですが
2回戦の熊本工戦はそれぞれ被安打2と調子を上げてきました。
2試合連続二桁安打の打撃陣では、
トップバッターの小林勇介が2試合で11打数5安打、
3番の山下勇斗が2試合で10打数4安打、
下位では川上修吾が10打数6安打と当たっています。

日大山形の勝機は?

甲子園での戦いぶりを見る限り、チーム力は作新学院が上回っているようですが
日大山形が勝機を見出すとすれば、やはりエース・庄司瑞のピッチングでしょう。
初戦の日大三戦と同様のピッチングができれば、好ゲームとなるでしょう。
終盤まで作新学院に食らいついていきたいところです。

この試合の注目選手

作新学院の1番打者・小林勇介選手に注目です。
甲子園での5安打全てが長打と、好調な作新学院打線の中で
しっかりとチャンスメイクが出来ています。