【東京六大学野球】中川颯(桐光学園)、早川隆久(木更津総合)ら1年生投手が活躍中!

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2017東京六大学春季リーグ戦も第3週が終了。熱戦が繰り広げられています。

今季のリーグ戦の特徴は「1年生投手の活躍」。どんな投手が活躍しているのでしょうか。

立教・中川颯(桐光学園)

まずは立教大学の中川颯(はやて)。これまで4試合に登板(全てリリーフ)、8イニングを投げ自責点0と好投が続きます。

中川投手は甲子園への出場こそありませんが、桐光学園時代から評価の高い選手です。今季は抑えとして起用されそうです。高校時代4番を打っていた中川投手、打撃のほうも期待したいですね。

慶應義塾・関根智輝(都立城東)

慶應義塾大学の関根智輝(都立城東)は開幕ゲームの先発も務めるなど、期待を一身に背負っています。3試合に登板(全て先発)し、2勝を挙げています。15イニングを投げ自責点3と内容も上々。今季は慶應の投手陣の中心としてさらなる活躍が期待されます。

早稲田・早川隆久(木更津総合)

甲子園を沸かせた早川隆久(木更津総合)も既に3試合に登板しています。全てリリーフで3回3分の2を投げ自責点0。初登板となった開幕戦では8回1死満塁の大ピンチにマウンドへ。1点こそ失ったものの後続を連続三振と力のあるところを見せつけました。

明治・石毛力斗 (健大高崎)

健大高崎出身の石毛力人も神宮デビューを果たしています。3試合に投げ2回3分の1を自責点0と好投。明治大学のエース級の左腕がつける背番号1を与えられていることからも期待の高さが伺えます。

その他

法政大学の柏野智也(1年・広陵)が早くも3試合に登板し2回3分の2を投げ自責点1、同じく法政の落合竜杜(1年・常葉菊川)は1試合に登板し1イニングを自責点0。立教大学の比屋根雅也(1年・興南)は2試合・5イニングを自責点1、慶應義塾大学の佐藤宏樹(1年・大館鳳鳴)は3試合・4イニングを投げ自責点1、投球回数を上回る5個の三振を奪っています。

また、明治大学の入江大生(1年・作新学院)は対早稲田2回戦でベンチ入りしており、登板の機会も遠くなさそうです。