昨春センバツVの村上頌樹、納大地(智弁学園出身)が神宮デビュー

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昨年(2016年)の第88回選抜高等学校野球大会で優勝した智弁学園のエース・村上頌樹(しょうき)投手、納大地選手(ともに東洋大)が、早くも神宮球場デビューを果たしました。

村上頌樹投手の成績

(出典:iza

4月12日の対中央大1回戦では先発・飯田晴海(4年・常総学院)の後を受け2番手投手として登板。1回を投げ打者5人に対し被安打1、奪三振1、1失点のピッチング。直球は144キロをマークしたものの、ほろ苦いデビュー戦となりました。

続く4月13日の対中央大2回戦でも2番手として登板。1回3分の1を投げ被安打3、3失点と東都大学野球のレベルの高さを見せつけられる結果に終わりました。

納大地選手の成績

(出典:スポニチアネックス

4月12日の対中央大1回戦で「2番・ライト」で先発出場。ドラフト候補の中央大・鍬原拓也(4年・北陸)の前に3打数ノーヒット。こちらも悔しさの残るデビュー戦でした。

翌4月13日の対中央大2回戦では「2番・レフト」で先発。甲子園にも出場した伊藤優輔(3年・小山台)を相手に2打数ノーヒット。途中交代となりました。

今後の両選手について

1年春のリーグ戦から出場ということで期待の高い村上頌樹、納大地の2人ですが、大学野球のレベルに慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。選手層の厚い東洋大の中で、今後2人がどのようなプレーを見せるか注目です。