早稲田の「2メートル」ルーキー左腕・今西拓弥(1年・広陵)が神宮デビュー!

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東京六大学野球の平成29年度フレッシュリーグ(新人戦)が4月9日、東京・神宮球場で行われ、早稲田大学が6-1で法政大学を下しました。

早稲田大学は2メートル、90キロの恵まれた体格を持つ今西拓弥(1年・広陵)が先発。甲子園でも活躍した伊藤寛士(2年・中京大中京)、永廣知紀(1年・大阪桐蔭)ら法政大学打線を相手に4回まで無安打に抑えるなど5回2安打1失点と好投。勝ち投手となりました。

今西拓弥投手の紹介

今西拓弥投手は広島・広陵高校出身の1年生。甲子園出場経験はないものの、高校入学直後から登板し、その体格から「和製・ランディジョンソン」と呼ばれ注目の投手でした。

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早稲田大学には、甲子園で活躍した大竹耕太郎投手(4年・済々黌)、小島和哉投手(3年・浦和学院)、そして今西投手より一足先にリーグ戦デビューを果たした早川隆久投手(1年・木更津総合)とサウスポーの好投手が揃っていますが、今西投手もフレッシュリーグ(新人戦)で経験を積み、この投手陣の一角に食い込みたいところです。

早稲田大学のフレッシュリーグ次戦は5月14日(日)の立教大学との一戦となります。今西投手の登板はあるのでしょうか。

※アイキャッチ出典:デイリースポーツオンライン