市岡奏馬(龍谷大平安出身)、入江大生 (作新学院出身)の大学での意気込みをご紹介

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昨年(2016年)の甲子園を沸かせ、今年明治大学に入学した市岡奏馬投手(龍谷大平安出身)、入江大生投手(作新学院出身)のインタビューが明大スポーツに掲載されていましたのでご紹介。

両投手とも既にオープン戦で登板しており、神宮デビューも遠い先の話ではないかもしれません。

市岡奏馬投手(龍谷大平安出身)

昨春のセンバツでベスト4入りした市岡奏馬投手はオープン戦に3度登板。本人の思い通りの結果ではないものの、連打を食らうということもなく手ごたえを感じているようです。

明大のルーキー・市岡奏馬投手(龍谷大平安)が26日、明大グラウンドで行われた東京国際大とのオープン戦で実戦デビューした。1-0の8回から3番手で登板。1イニン… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

入学前の2月13日より行われた沼津キャンプにも市岡投手は参加しており、チームの雰囲気にも慣れてきているようです。寮での同部屋は鳴門高校出身の中山晶量(なかやまてるかず)投手。

市岡投手の目標は「リーグ戦での登板」。東京六大学野球では1、2年生で行われる新人戦が今季より「フレッシュリーグ」としてリーグ戦期間中に行われ、当然市岡投手も出場することができますが、あくまで「フレッシュリーグ」ではなく通常のリーグ戦での登板、そして勝利を目標としているようです。

入江大生投手(作新学院出身)

昨夏の選手権で優勝した作新学院で4番打者として活躍した入江大生選手。大学では高校3年の春まで務めていた投手で勝負することを選択しました。

甲子園での活躍から打者としてのイメージが強い入江投手ですが、元々は投手。今井達也投手(埼玉西武ライオンズ)が伸びてきたことで一塁を守っていましたが(本人曰く「急造」)、やはり小学校時代からやっていた投手というポジションにこだわりがあるようです。

入江投手の寮での同部屋は横浜高校出身の公家響選手。中学時代から顔見知りだったそうですが同部屋になったことで「顔見知りから友達になった」といいます。

そんな入江投手の大学での目標は「負けない投手」になること。そして学年が上がるにつれ、チームを引っ張っていける存在になりたいとのことです。

▼市岡奏馬投手(龍谷大平安出身)、入江大生投手(作新学院出身)のインタビューはこちらでご覧いただけます。両投手の活躍に期待しましょう!

アイキャッチ出典:デイリースポーツオンライン